インターホンで、、、

毎日長男と長女ら帰ってくるとインターホンで変顔をしたり、宅急便屋さんやAmazon便のマネをしたり、、、私を全力で笑わせにきます

私も対抗して『うちは結構ですー』といったり、『おうち間違えてますよー』『合言葉は?』と言ったり楽しんでいます

もちろん他の方がいない時だけです(^^)

でも時には神妙な顔で帰ってきたり、声が悲しそうな時もあります

そんな時は何かあったな、とすぐに分かります

『今日もお疲れさま。大変だったね』と迎えると『あのね、、、』と話し始めてくれます

いつもは笑顔いっぱいで全力で笑わせてくれる子どもたちです。

でもいつもと違うサインにしっかり気付けるようにいつもいつも忘れずに、迎えるときにもアンテナをしっかり張って注意していたいです

好き嫌いが減っていく長男

長男はとてもとても好き嫌いの多い子でした

幼稚園に入るまでは果物全て嫌いでした

野菜もトマトやナス、カブやきゅうり、生で食べる野菜はほぼ嫌いでした

幼稚園に入ったら、果物ではバナナだけは食べられるようになりました

小学校に入ったら、一年生の時にりんごも食べられるようになり、きゅうりも食べられるようになりました!

長男は嫌いなものは口に入った途端に『オエっ』と吐き出しちゃう子で、その前に食べていたものも全て吐き出すという本当にタチが悪いと思っていました

それが今や!

ミカンもスイカも桃もブドウも食べられる!

トマトもきゅうりもカブも、生野菜全部食べられる!ナスもいける!

かなり多くを克服し、美味しいと食べられるようになりました!

でも特に私は何もしてません

しいていえば、、、

長男の嫌そうな顔は無視して食卓に出し続けました

私も主人も長女も野菜好き、果物大好きなので(^^)

長男の反応も言動も全て気にせず、私たちは普通に食べていました

それだけ!

本人曰く見慣れたみたい

慣れたらちょっと食べてみようと思ったみたい

そしたら美味しいと思たみたい

敏感すぎた感覚が少しおさまったのかなとも思いますが、とにかく今は普通に食べています

そして給食で残している子たちの分もお野菜を山盛りで食べているそうです

好き嫌いが多くて食べられるものが少ない、野菜嫌いなお子さんの話はお友達からよく聞きますが、

成長の過程で突然食べるようになることもあると思います

もしかしたら仲良しの友達の影響を受けて食べてみるかもしれません

だから焦らなくても大丈夫だと思います(^^)

食べられるものも個人差あるかなと思います

子どもたちの意見を聴くのが好き

私は子どもたちの意見を聴くのが大好きです

色々なことについて意見を聴きます

『これを決めなきゃいけなくて、私はこう思うけどみんなはどう思う?』

『これにするとこんな良いところがあるけど、こんな悪いところもあるんだよね』

『こうすると後々こうなるかもしれないんだよね』

など、選択肢やその後考えることも色々話します

子どもたちには経験が足りないだけで、想像力は大人以上だと思うのです

意見を聴くとたくさん考えて悩んでくれます

私では思いもつかないようなことも沢山教えてくれます

なるほど〜と勉強になることが沢山あります

それに自分の意見を考える練習にもなるようです

長男も長女もしっかり自分の意見を持っていると言われることが多いですし、次女のアピール力には先生もびっくりしてくださるとのこと

子どもたちの意見をきくと私が悩んでいることもスパッと決められます

選択肢を絞ってくれるので考えるのが楽になりますが、決して言いなりになっているわけではありません

そして話を聴く時は『聞く』のではなく『聴く』ように気をつけています

できる範囲でですけどね(^^)

リフレッシュの時間を意識する

土曜日は作品展とラグビーの練習、今日は午前中に習い事と午後はラグビーの試合でした。

長男も長女もラグビーが楽しくて楽しくて、そんな様子を見ていると休ませる気にも、旦那さんに任せて家で家事をしているのも申し訳なくて一緒に行ってきました。

家にいる間も家事や準備で大忙し、子どもたちの支度もあり、フル活動でした。

ラグビーは子どもたちの様子を見ているのは楽しいし、笑っちゃうシーンもたくさんありました。だからやっぱり頑張って行ってよかった!

でも大人数のところにずっといるのは苦手なのです。どんなに楽しくても、大好きな人たちのところでもずっと大人数でいるのは、、、。

5分でも10分でもほんの少しでいいので、1人になるとホッとします。ぼーっとするだけで気持ちが軽くなります。バロメーターが下がっていく感じです。

でも子どもたちとずっと一緒なのでなかなか上手くはいきません。

そんな時は目を閉じます。静かなバラード系の曲を聴いたり、自然の音、例えば川の音や一番大好きなのは海の音。五分でいいから音を聞いて目を閉じるとスッキリします。イヤホンをつけたりして1人の時間にほんの少し浸ります。

そうすると結構回復できます(^^)

謙遜しなければよかった

今日は小学校の作品展でした!

長男と長女はびっくりするほど想像力豊かです。

『クラスのみんなが注目していました!とてもユニークですね!』

『道徳などの授業でも驚くような意見を出してくれるのでこちらもとても楽しいです』と

長男は先生方からお褒めのお言葉をいただきました。

『ありがとうございます!』と返せばよかったのに、私は

『ご迷惑をおかけしてないですか⁈自由人で申し訳ないです』

だなんて返してしまいました。

そのあと、『やってしまった』と思いすぐに

『うちでも色々なことを考えて聞かせてくれるのでとても面白いですよ〜!私も聞いていてとても楽しいです!』と返したのですが、罪悪感が残りました。もっと思い切り褒めれば良かった。

そのあと長女のところではお褒めの言葉をいただくと

『そうなのですよ〜とても細かいところまでこだわって作るので私も作品が楽しみでした!』と言えたのですが、、、。

謙遜してしまう癖、本当に早く辞めたい。気をつけないと!!!

誰にお褒めの言葉をいただいてもしっかり喜んでそのまま子供達と一緒に喜びたいです。

本当に反省です。

子どもたちも今週お疲れさまでした♡

小学生は毎日朝から重い荷物を背負って夕方まで。それに宿題も毎日あります。なんてハードワーク、、、

幼稚園も初めての社会生活でなれないことばかり。

小学校も幼稚園も気の合うお友達だけじゃないし、我慢をしたり、嫌な思いをしたり、子どもたちにだって子どもたちなりの苦労や疲れが毎日あるよね。

偉いよ、頑張って通っていて。本当にお疲れさまでした!今日も、今週も、毎日よく頑張ったね。

自分の子供の時を思い出すと、毎日おばあちゃんが『お疲れさま。大変だったね〜』と労って迎えてくれました。

私は毎日その言葉が嬉しかったから、子供達にも同じようにしています。

そして、もしも休みたい、行きたくないと言ったらお休みもさせています。心だって立派な身体の一つだから。心が疲れているのに頑張らせたくないのです。

誰かを労われる人になって欲しいという思いもあるけれど、それよりも自分を労われるようになって欲しいのです。

私は体調を崩すまで頑張ってしまうところがあります。自己管理がとても苦手です。

大切な子供達には自分を大切にして欲しい。。。

これからも子供達への労いを忘れずにいたいと思います。

もちろん旦那さんにもね!

旦那さんに対しては私のこともたまには労って〜見返りを求めてしまうこともあり、そこは反省ですヽ(*^ω^*)ノ

何回言ってると思ってるの⁈は効かない

『何回言ったと思ってるの⁈』と怒ってしまいました。今までに何度も何度も。

でもこの言葉は本当に意味がないなと実感しています。

特に長男に沢山言ってしまったと思うのですが、悲しませたり落ち込ませるだけで他には何にも意味がないなと。

そこで最近思うようにしてないます。

数え切れないくらい言って覚えてくれたらラッキーと思うしかないかな!と

そう至ったのは何故かといいますと。

私は何回言われても世界地図が覚えられないのです!

高校では世界史選択だったし、受験勉強では吐きそうになるほど世界史を勉強しました。

毎日バカみたいに世界史と戦いました。

それでも嫌いすぎて全然覚えられず、、、更に嫌いに、、、今でも世界史は大嫌い!!!

(地理も世界史の知識も既に長男には負けています。どうしてそうなったかは今度書きます。)

それこそ何回勉強したと思ってるの⁈と自分に怒りすら感じるほど覚えられません。

それを思い出してから、言わないように意識しています。だって私が何回勉強しても覚えられなかったんだもん。覚えてくれたら嬉しいな〜くらいに思うようにしよう。

子どもたちにも旦那さんにもイライラすることはあるけど、、、さっき言ったし!って言いたくなるけども、なるけどもさ!

私ができないしね。何回言われても覚えられないことは沢山あるしね。

そう思うようにしています。

どうやったら次女はスムーズに朝食を食べるのか⁈

3歳の次女はなかなか食事に時間がかかります。

夕食はのんびり会話を楽しみながら食べるのでそれでも全然構いません。

でも朝は困ります。毎日次女は社長出勤です。全然食べません。一口いれたらずーっとお口に入れたままお喋りをしているかモグモグし続けているか、、、

『早くごっくんしよ!まだ進まないの⁈』

とイライラしてしまい、怒ってしまうこともしばしば、、、。

『もう食べるのやめよう!幼稚園いこう!』と言っても『やだ!食べる!』と返ってきます。

勘弁してくれよ〜毎日このやりとり。

何かいい方法はないかなぁと模索していました。

今日はこんな感じで言ったらご機嫌でしっかり食べ終わりました!

『今ズズズーってお味噌汁飲んだ⁈グビグビって飲んだ⁈』『どんな音だった⁈』

と聞いたら次女はにんまり。

『グビグビだった!』『次はどんな音かな⁈』

『もしかしてススーって音かな⁈ピロンかな⁈』

とわけわからない擬音語を混ぜながら食事をしたら大笑いで食べる食べる。

色々な擬音語を咄嗟に思いつかなくてはならないので後半は必死でした苦笑

でも食べ終わった!そして笑顔!

今日の作戦は成功です。明日も同じでとりあえず試してみよう、、、

活字中毒の長男になったわけ

長男は読書が大好き!そしてテーブルの上のプリントや郵便物、私の本や主人の専門書まで目にうつったものは全て読もうとします。

4年生ですが、大人向けの本も気になったら図書館で借りてはとりあえず一読。あまり意味が分からなくてもとりあえず読んでみようとしています。

好奇心旺盛で知識欲の塊です。

そんな彼はどんな風に育ったか、、、

私は新潟で里帰り出産後、1ヶ月検診を終えたらすぐに東京に戻り、家族3人での生活をスタートしました。

朝から晩まで一日中2人っきり。

授乳してオムツをかえての繰り返しで、ずっと長男に話しかけるもののお返事もないですし、周りに友達もいなかったので孤独感を感じました。

日常に変化をつけたかった私は彼が3ヶ月になるまでは抱っこ紐で授乳の合間にお散歩をしまくったり、区から子育て世帯に向けて配布される金券を使ってベビーマッサージに通ったりもしました。

そして、私は元々読書が好きな方で妊娠中は悪阻のように小説にハマっていたこともあり(新潟にいる間は常に祖母など誰か家族と一緒だったのであまり読書しなかったのですが)東京に戻って長男が寝ている間にはちょこちょこまた読書も楽しんでいました。

2ヶ月、3ヶ月くらいの長男を抱いて図書館に行くとすぐに泣き出したり授乳やオムツだったりで、周りの迷惑が心配で用事を済ませたらすぐに帰るようにしていたのですがたまたまその日は子ども向けの読み聞かせの日。

職員さんに呼び止められ、

『泣いても大丈夫。途中で帰ってもいいよ。沢山他にも赤ちゃんがいるから来てみない?』とお誘いをいただき不安ながらにも参加してみました。

そしたら別室には沢山の赤ちゃんとママがいました。職員さんは最初に手遊び、そして赤ちゃん向けの本を読み聞かせ、その後にもまた手遊びをいくつか挟み、読み聞かせを繰り返していました。

子供達は泣いたり走ったり、寝落ちしている子もいましたが、それでも気にする人は全くいなくて私は周りの目を気にすることなく過ごせました。沢山の人がいるところは緊張するのですが、時間も短くてちょうどよかった!

それから図書館の赤ちゃんタイムにいつも通っていました。

しかし!長男はそこで本好きになったわけではありません。寝返りが始まり、座ることができるようになると全然読み聞かせの本を見ていませんでした。手遊びは楽しんでいたので出来る限り通っていましたが、、、。

周りを見ると指を刺して本についてお喋りしている子、じっと集中して見ている子が多くいました。何でだろうと不思議でしたが、図書館で借りた絵本をうちで読むとずっと集中して聞いています。何度も読んで!と絵本を持ってきたり、読んであげると声をあげて笑っています。

いつもそうでした。大勢での読み聞かせは聞いてない。でも1人の読み聞かせは大好き!

どうやら大勢向けだと周りの子達が気になるよう。それに職員さんのゆったりとしたペースだと飽きちゃうみたい。職員さんすみません、、、

それが分かってからは図書館の赤ちゃんタイムに通いつつも、家で沢山の絵本を読み聞かせしました。赤ちゃん向けの短い絵本だけだと私が飽きるので、私が読みたいストーリせいのある絵本も山ほど読み聞かせしました。週に何回も絵本を担いで行き来していました。

彼が幼稚園に入園してもそれは続きました。毎日夕方も暇があれば一冊でも読み聞かせをしました。長男が選べるようになってからは長男が自分で選んだ本も多く、それだけではなくそれに似たような絵本も私が足していました。長男は動物が好きだったので動物さんが出てくる色々な絵本を探しました。

絵本を通して、言葉も国の文化も色々な価値観にも触れました。彼は沢山のことを絵本から学び、絵本を読むと新しいことが分かる!楽しい!と思ったようで何度も読み聞かせした本から自分で字を覚えるようになりました。

長女や次女が産まれたり、小学校入学やお友達とのお外遊びで家で遊ぶ時間は減り、読み聞かせの時間も減りました。

しかし四年生になったら今でも毎日寝る前の読み聞かせは続いています。3人まとめて読み聞かせをしているので、下の子達でも分かるようなお話が多いです。

でも私は思うのです。

大きくなったから年下の本は読まない、まだ読めないから読まないのは勿体無いなぁ、、、と。

彼は沢山の絵本を読みましたが、まだまだ読んだことのない絵本は沢山あります。娘たちもまだまだ自分では読めないけど読んでもらえれば楽しめるお話が沢山あります。

私は読みながらこの言葉分かるかな?これはこういうことだよと質問したり教えたりしながら毎晩読み聞かせしています。

長男はそんな風に本が好きになり、自分でどんどん読むようになりました。そして今も読み聞かせを楽しんでくれ、読み聞かせを通してまた興味のある本の世界を広げているようです。

長くなってしまいましたが、長男の読書に関して、長女や次女は少し違うアプローチで本好きになったのでそれはまた今度(^^)