次女、幼稚園で周りのお友達から色々な言葉や行動を覚えてきます
それを家でそのまま試してみて悪いことが良いことかを試しているようです
先日は長男に
『ベロベロベー、あっちいけー』なんて言いました
長男に注意され、私にも注意され、使うといけない言葉なんだと分かりました
気に食わないと長女に唾をブーっとして嫌がられ、長女から注意されていました
幼稚園でみてきたこと、聞いてきたことをとりあえず長男や長女に試しているようです
腹減った、バカ、アホ、なんて言葉を試して注意され、悪いことだと覚えてきました
悪いことだけではありません
ご飯は自分で食べないといけないこと、身支度を自分ですること、ご挨拶を大きな声ですることも同じ年のお友達がやっていることをみて出来るようになりました
家庭だけでは、末っ子のせいか自分だけは特別にやってもらえるはずだと思い込んでいるところがあります
周りの環境は大事だなと日々感じます
長男や長女も周りのお友達から沢山の言葉や行動を知ります
でも長女も長男もそれをそのまま鵜呑みにして使うのではなく良いことか悪いことなのかよく考えて取り入れているようです
次女もそのうちそうなるんだろうなぁ、、、
いい事、悪い事の基準はやっぱり家庭生活にあるのかな
丁寧な言葉遣い、相手を想いやる行動など口でいうよりも態度で示さないとだなぁと改めて考えました