長男は幼稚園児のときにめちゃくちゃ沢山嫌いなものがありました
まず食べたことのないものは嫌い
果物は全部嫌い
赤い食べ物は嫌い
お野菜も根菜類以外は嫌い
食べ物に関してイヤイヤが多い子でした
嫌がるだけならいいのですが、見るだけで吐きそうな様子になったり、自分で口に入れた瞬間ダメだと思うとそれまでに食べたものも全て吐き出す子でした
嫌なら口に入れないでよ、といつも思っていました
せっかく用意したものをオエっとやられるとイライラしてしまい、怒ったことも泣いたことも何度もあります
でも今はそのほとんどを食べられるようになりました
トマトと枇杷、さくらんぼはまだ嫌みたいだけど、、、
でも給食はいつも完食してきます
今は思います
慣れるまでにかなりの時間がかかるだけなんだなと
嫌いではなくて『まだ慣れていないだけ』なんだなと
次女もなかなか食べない子でした
今は慣れてきて少しずつ食べられるものが増えてきました
子どもは経験が足りないだけな部分もあるんだな
食べ物に対して慎重なだけなのかもしれない
慣れないものって勇気がいるもんね
私は色々なことにビビりすぎる、石橋を叩きすぎるくらい叩いてもなかなか渡れないタイプの子だったので(今も割とそうかも)子供達を見ていてそんな風に思いました