長男はとてもとても好き嫌いの多い子でした
幼稚園に入るまでは果物全て嫌いでした
野菜もトマトやナス、カブやきゅうり、生で食べる野菜はほぼ嫌いでした
幼稚園に入ったら、果物ではバナナだけは食べられるようになりました
小学校に入ったら、一年生の時にりんごも食べられるようになり、きゅうりも食べられるようになりました!
長男は嫌いなものは口に入った途端に『オエっ』と吐き出しちゃう子で、その前に食べていたものも全て吐き出すという本当にタチが悪いと思っていました
それが今や!
ミカンもスイカも桃もブドウも食べられる!
トマトもきゅうりもカブも、生野菜全部食べられる!ナスもいける!
かなり多くを克服し、美味しいと食べられるようになりました!
でも特に私は何もしてません
しいていえば、、、
長男の嫌そうな顔は無視して食卓に出し続けました
私も主人も長女も野菜好き、果物大好きなので(^^)
長男の反応も言動も全て気にせず、私たちは普通に食べていました
それだけ!
本人曰く見慣れたみたい
慣れたらちょっと食べてみようと思ったみたい
そしたら美味しいと思たみたい
敏感すぎた感覚が少しおさまったのかなとも思いますが、とにかく今は普通に食べています
そして給食で残している子たちの分もお野菜を山盛りで食べているそうです
好き嫌いが多くて食べられるものが少ない、野菜嫌いなお子さんの話はお友達からよく聞きますが、
成長の過程で突然食べるようになることもあると思います
もしかしたら仲良しの友達の影響を受けて食べてみるかもしれません
だから焦らなくても大丈夫だと思います(^^)
食べられるものも個人差あるかなと思います